僕の女性化乳房症の原因は思春期のホルモンバランスの乱れでした

乳がんなどではなくて本当に良かった

女性化乳房になった時の私の体験談 : 友達と旅行に行ったときに名前を聞いた : 乳がんなどではなくて本当に良かった

初めて行く病院だったため、受付で症状を聞かれ、胸がふくらんで痛いという話をすると、乳腺外科を紹介されました。
しばらく待ち、診察室に呼ばれました。
医師と話すのかと思っていましたが、対応してくれたのは看護師さんでした。
看護師さんに症状を話すと、詳しい検査をするのでエコーをとるといわれました。
上半身の洋服を脱いでベッドに寝転がりました。
冷たいジェルのようなものを塗られ、機械をあてられて、グリグリと押されるようにしてエコーをとりました。
かなり痛みを感じたのですが検査ということで我慢をし、看護師さんからも痛いけれども我慢してねと言われました。
その後、再び待合室で待ち、次に対応してくれたのは担当の医師でした。
診断結果は、友達から言われていた通り、女性化乳房症でした。
私にこの症状があらわれた原因は、思春期特有のホルモンバランスの乱れだろうという診断でした。
私は診断がはっきりし気持ちがすっきりしたのと、乳がんじゃなくて本当に良かったというほっとした思いが混ざっていました。
医師によると少しずつ消失していくだろうとのことで、ひどくなるようだったら手術などの方法もあるのでもう一度病院に来るようにと言われました。
医師の診断通りその後はしこりが大きくなることはなく、少しずつ小さくなっていくのがわかり、1年もしないうちに完全になくなりました。