僕の女性化乳房症の原因は思春期のホルモンバランスの乱れでした

友達と旅行に行ったときに名前を聞いた

女性化乳房になった時の私の体験談 : 友達と旅行に行ったときに名前を聞いた : 乳がんなどではなくて本当に良かった

高校1年生の夏に、友達みんなで泊まり掛けで旅行に行くことになりました。
行き先は海で、私はいやな予感がしましたが、断ると雰囲気が悪くなると感じ、そのまま旅行に出かけました。
海に行った時に、私の予感は的中しました。
友達が私の左胸が大きくなっているのを見て大笑いしました。
痛いといっているのにふざけて揉んだりと、本当にいやな思いをしましたが、私はその時は笑ってやり過ごすことしかできませんでした。
旅行が終わり数日後、一緒に旅行に行った友達の一人が連絡をくれました。
会って話がしたいということで時間を作り、その友達と会ってみると、左胸のことについてでした。
その友人も中学生のころに、僕の左胸のように胸がふくらんだということでした。
その時に初めて女性化乳房症の名前を聞きました。
症状がまったく同じなので、その友達と同じではないかと思い、僕に知らせてくれたとのことでした。
友達が女性化乳房症になった原因はわからなかったようですが、1年ほどして自然に治ったということでした。
どちらにしても、早めに病院に行った方がよいということを教えてくれました。
友人に教えてもらったこともあり、長い夏休みの間に一度病院に行ってみようという決意が生まれました。
すぐに病院を調べ、総合病院にかかりました。

女性化乳房症って知ってる?日本女性に増え続ける乳がん